セコムの高齢者見守りサービス 気になる価格とサービス徹底調査!

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ごゆっくりご覧ください。


高齢の親と遠く離れて暮らす子供にとって、やはり親の安否は気になるものです。

特に一人暮らしで持病がある場合、急な発作や転倒で動けなくなった時のことを考えると、心配はなおさらですよね。

高齢者の見守りには、ポットの使用やコーヒーマシーンの使用状況で安否を確認するもの、電気の使用量、空間センサーで生活リズムを把握し異常を感知するもの、スマホアプリを使ったものなど、様々な種類の安否確認サービスあります。

ただ、いくら異常を察知しても「いざ」という時に対応に駆け付けることができなければ意味がありません。

結局、行きつくところは緊急時に駆け付け可能な、セコム(secom)などのホームセキュリティー会社の見守りサービスになると思います。

セキュリティ会社と聞くと、気になるのが価格(料金)ですよね。

業界トップのセコムだと料金も高いのでは…というイメージを持ってしまいますが、初期費用を低く抑えるレンタルプランなどもあって、意外にリーズナブルな価格で利用できます。

今回は、セコム高齢者見守りプランにしぼって、レンタル・買い取りの価格比較やシニア向けのオプションサービスについてまとめてみました。

安否確認、見守りサービスを検討中の方は必見ですよ!

セコムの高齢者見守り 気になる価格は?

secom 駆けつけ

セコムが提案している「親の見守り」は「レンタル」と「買い取り」の2タイプ。どちらにもメリットとデメリットがあります。

詳しく料金をみて行きましょう

セコムの高齢者見守りプラン「レンタル」と「買取」の価格比較

セコム・ホームセキュリティ スマートNEO
+
「マイドクター」と「安否見守り」のプラン例
初期費用

レンタル料金買取料金
●工事料金
44,000円(税別)
●買取料金
177,200円(税別)

※設置機器の個数、建物の構造、設置状況で料金が変わってきます。

※取付工事料金は買取システム料金に含まれます。

●保証金
20,000円
※保証金は非課税・契約満了時に返却されます。
月額料金4700円(税別)3000円(税別)

上記の高齢者見守りプランは、セコム・ホームセキュリティ スマートNEOに、「救急通報(マイドクター)」、「安否見守り」の2つのオプションサービスを追加したものです。

結局、レンタルと買取どちらがおすすめ?

見守りサービスの内容は全く同じですが、月額料金にはやはり開きがあります。

どのような違いがあるのかひとつづつ見ていきましょう。

買取タイプの場合
買取は月額料金が抑えられる代わりに初期費用がかさんできます
また買い取った機器の補償は10年
その期間を過ぎると故障や修理は有償
ただ、解約や再開が自由というメリットがあります。

レンタルの場合
レンタルだと初期費用を低く抑えることができる代わり、月額利用料は高目となります。

レンタル契約の契約料金には、機器の保守メンテナンス料金が含まれているので、機器の不調があった場合は、無償で点検、修理または交換などの対応が受けられます。

電池交換も無料です。

ただし、レンタルの場合当初の契約期間は5年
それ以降は1年毎の自動更新となり、中途解約の場合は解約料金が必要となります。

結局、レンタルと買取どちらがおすすめなのか

ちょっと計算してみるとわかるのですが、約5年で買取とレンタルの差がなくなります。レンタルの場合、機器代金を5年間分割で支払っているような計算なんですね。

なので、長く使うこと(5年以上)を前提に契約するのであれば、買取プランの方がお得(割安)になります。

買取プランで注意しておきたいのは、故障が増え始める10年以降は修理が有償になるということ。

そのあたりも含めてレンタルにするのか買取にするのかを決めることが大事です。

ちなみに契約者の80%はレンタルを選んでいます。(2018年3月現在)

各家庭によって無理なく支払える費用や部屋の間取りなど、それぞれ違いがあるので一概には言えませんが、総合的に比較してみて、私の考えではレンタルの方がお得なのではないかと感じます。

レンタル買い取り
メリット初期費用を低く抑えられる
点検、修理(または交換)は無償
電池交換は無料
解約時、保証金の2万円が返金される
月額料金が安い
買取機器は10年間無料保証
解約や再開が自由
デメリット月額料金が高め
契約期間は5年、のち1年毎の自動更新
中途解約の場合は解約料金が必要
初期費用が高い
補償期間後(10年以降)は有償・実費
電池交換は契約期間中に限り無料

セコム高齢者見守り基本プランの機器設置例

セコムので高齢者見守りプランは、防犯、火災監視、非常通報などの基本サービス(スマートNEO)に緊急通報(マイドクター)と安否見守りの2つをオプションで付加したものです。

部屋の広さや仕様に合わせて、追加料金を支払うことでセンサーの数を増やすこともできます。

親の見守り基本プランの機器設置例
secom見守りプラン平面図

設置機器
1.窓・扉周りのセンサー×1個
2.空間センサー×1個
3.火災センサー×1個(キッチン)
4.フラッシュライト×1個(外壁)
5.安否見守り×1個
6.救急通報(マイドクター)×1個

緊急通報(マイドクター)
secomマイドクター
セコムのマイドクターはペンダント型の緊急通報端末です。簡易防水なので、浴室にも持ち込め、発作や転倒などの緊急時、マイドクターを握るだけで救急信号をセコムに送信します。

冬場の浴室は温度差もあり、高齢になると発作を起こしやすかったり転倒事故も多いので、風呂場に持ち込める緊急通報装置があると安心です。

安否見守り
生活動線(トイレなど必ず通る場所)にセンサーを設置。一定時間動きが無い場合は異常信号をセコムに送信し、セコムが確認します。

セコムといえば契約件数、緊急発信拠点数、共に業界ナンバーワンのトップブランドですが、プランを見てみると意外にリーズナブルなことが分かります。

追加の見守りオプション

自宅内の見守り・安否確認であればシニアタイプの基本プランで十分だと思いますが、セコムには突然意識を失って倒れた場合や、体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報、必要に応じて現場に急行してくれる「マイドクターウォッチ」や、「マイドクタープラス」などのオプションサービスも充実しています。

セコム・マイドクターウォッチ(リストバンド型ウェアラブル端末)

1セコムドクターウオッチ
セコムのドクターウォッチはリストバンド型ウェアラブル端末で、緊急通報ボタンだけでなく、突然意識を失って倒れた場合や、体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報、必要に応じて現場に急行してくれるサービスです。

自宅内ではコントロールパネルと連動していますが、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、外出先での使用も可能、緊急時の現場急行も可能です。(外出先への急行料金は別途費用がかかります)

また専用アプリ「セコムあんしん健康アプリ」をスマートフォンにインストールすると、日々の睡眠や食事、歩行などの状態をチェックして、「健康アドバイス」を確認できる仕組みも備わっています。

時計型の端末なので身につけやすく、いざという時に操作しやすいのが特徴です。

セコム マイドクターウォッチ
サービス内容・ホームセキュリティのオプション機能で、体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報、必要に応じて現場に急行してくれる。

・専用アプリ「セコムあんしん健康アプリ」をスマートフォンにインストールすれば、日々の睡眠や食事、歩行などの状態をチェックして、「健康アドバイス」を確認できる。

・マイドクターウォッチ単独の契約はできない(あくまでもセコムホームセキュリティのオプションです)

・自宅内であれば安否確認の急行は無料
※屋外の場合は現場急行料金は1回1時間まで10000円(税抜)

利用料金   月額900円(税抜)

「セコムマイドクタープラス」

マイドクタープラス
セコムのマイドクタープラスは、従来のマイドクターを進化させたもので、GPE内蔵の携帯電話機能の付いた見守り端末です。

自宅でも外出先でも、具合が悪くなった時や緊急時にひもを引っ張るとセコムに緊急通報され、かかりつけ医や119番に連絡してくれます。

また9件までの登録先へ電話やメールができ、さらにGPS機能が付いているので、家への帰り道がわからなくなった時も家族やセコムが位置情報を把握して見つけることができます。

セコム マイドクタープラス  サービス内容


・GPE内蔵の携帯電話機能の付いた見守り端末

・具合が悪くなった時、救急ブザー用ストラップを引っ張るだけでセコムが対応

・体調が優れないときには、24時間いつでもセコムの看護師と電話で話せる。

・119番通報した際、医療機関の要請に応じてあらかじめ登録してある救急情報(持病や服用中の薬、家族やかかりつけ医の連絡先など)の提供をおこなう。

・セコムの現場急行は、自宅、外出先を問わずその都度費用が発生する

基本料金
   月額1800円(税抜)
その都度かかる費用
現場急行料金

・救急時以外、自宅への駆けつけ
  5,000円(税別)
・自宅以外への駆けつけ
  10000円(税別
※共に1回1時間までの料金です。
位置情報提供料金
 
・PC・携帯電話で調べる場合
  1回100円(税別)※月2回まで
・セコムのオペレーターに聞く
  1回200円
通話料金
   16円(税別)/30秒

まとめ

セコムの高齢者の見守りサービスについてまとめてきました。

いかがでしたか?

様々なタイプの安否確認・見守りサービスがありますが、その多くが生活反応の連絡のみで、異常の際に駆けつけてくれるものではありません。

そんな中、緊急時の出動も備えた高齢者向けのサービスを展開しているのがセコム(SECOM)やアルソックなどのホームセキュリティー会社です。独自の経験と実績を活かした、シニア向けのサービスも充実しています。

セコム(SECOM)といえばホームセキュリティーの最高ブランドですが、ここ数年高齢者の見守りにも力を入れており、手頃な価格で充実のサービスを受けられるようになりました。

気になるのは料金設定、長く利用(5年以上)するなら買取タイプがおすすめです。ただ、無理のない支払方法で初期費用を抑えたい場合はレンタルがいいでしょう。

セコム(SECOM)と他社との大きな違いは緊急時の発進拠点の多さ、長年積み重ねた経験と実績です。

全国2830ヶ所あるの発進拠点は「いざ」という時の駆けつけに力を発揮します。

パンフレットは無料なので、まずは情報を集めるためにも資料を請求してみましょう。

<高齢者見守り参考サイト>

高齢者見守りサービスの必要性が高まる中secom(セコム)とALSOK(アルソック)のサービスを比較をしてみました。独居老人対象のみまもりサービス・安否確認・緊急出動・徘徊位置情報提供など、さまざまな角度から比較してみます。

資料請求の際は、必ず数社から資料を取り寄せ、様々な角度から比較検討なさることをお勧めします。

価格・仕様に加え、スピード・資料請求後の対応もチェックします。
スピードは重要。
その会社のサービス知るための大きな要素になります。

【高齢者の見守りサービス資料の請求先はこちら】
⇒セコムの高齢者 安否見守りサービス

ALSOKみまもりサポート

お年寄りの徘徊にお悩みの方へ【ココセコム】

☆セコム(SECOM)高齢者見守りの関連ページです。よければ併せてご覧下さい
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