高齢者見守り比較したらやっぱりセコム?

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高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


高齢者の見守りサービスにはガス、ポット、テレビ、携帯電話付き歩数計などの利用状況をメール送信し、安否確認できるサービスがあります。しかし、その多くが生活反応の連絡のみで、異常の際に駆けつけてくれるものではありません。

そんな中、緊急時の出動も備えた高齢者向けのサービスを展開しているのがセコム(SECOM)やアルソックなどのホームセキュリティー会社です。独自の経験と実績により、シニア向けのサービスも充実しています。

セコム(SECOM)はホームセキュリティーの最高ブランドですが、高齢者の見守りにもここ数年、特に力を入れています。センサーで安否確認ができる「ライフ監視サービス」をはじめ、自宅でも外出先でも、要請に応じて緊急出動してくれる「セコムマイドクタープラス」というシニア向けの新しいサービスもできました。

セコムと他社との大きな違いは緊急時の発進拠点の多さです。
セコム(SECOM)が長年培った経験と実績はもちろんですが、全国の発進拠点は約2830箇所ほどあるので「いざ」という時の駆けつけに差が出てしまうんですね。

シニアの見守りを比較する際気をつけたいのは発進拠点が近くにあるかという事だと思います。そして駆けつける場合のおおよその時間が重要でしょう。何か起こった時に緊急出動してもらえなければ意味がありませんから。

また、自宅だけでなく移動先でも異常があった場合、現場に急行してくれる「セコム・マイドクタープラス」のサービスは最強です。状況に応じて看護師と話す事もできますし、119番通報、駆けつけ、介護事業者へつないでくれる新しいサービスです。

健康に不安があったり、転倒が心配な高齢者と離れて暮らす家族の心配は尽きません。日常の動きを確認して異常と判断したらセコムに信号を送るシステムや、要請に応じて外出先でも緊急出動してくれるサービスは大きな安心につながります。

ちなみに、セコムマイドクタープラスの専用端末にはGPS機能が搭載されているので位置情報もわかりますし、携帯電話の機能も併せ持っています。

転倒にも対応しているので、119番通報できないようなベットや車イスへの移譲支援も行なってもらえます。そんなときも訓練を積んだセコムの緊急隊員が適切に対応してくれるので安心ですね。

ホームセキュリティサービスは価格が高いという話も耳にします。
もちろん決して安くはありません。
しかし、異常が起きた際の現場急行は何より必要なサービスではないでしょうか。離れた場所に住む家族であればなおの事、迅速な対応と連絡ほどありがたいものは無いはずです。

「警備会社」と聞くと、費用を心配してしまいがちですが、様々なサービスが開始されているのでまずは情報を集めましょう。
そして、ある程度方向性が決まったら価格や仕様を知るためにも、資料を請求してみましょう。

資料請求の際は、必ず数社から資料を取り寄せ、様々な角度から比較検討なさることをお勧めします。
価格・仕様に加え、スピード・資料請求後の対応もチェックします。
スピードは重要。
その会社のサービス知るための大きな要素になります。

【高齢者の見守りサービス資料の請求先はこちら】
⇒セコムの高齢者 安否見守りサービス

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