認知症に使えるGPSブレスレットおすすめはこのタイプ!【徘徊対策】

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認知症GPSブレスレット【徘徊対策】

認知症の親にGPS端末を持たせるのはとても大変。

GPSの端末自体を持ち歩いてもらうのはなかなか厳しいですが、身に着けるタイプなら徘徊対策にも有効です。

靴につけるGPSGPSネックレスGPSキーホルダーなど色々なタイプがある中、今回は認知症に使えるGPSブレスレットについて、おすすめの機種、機能、料金、特長も含めてご紹介していきます。

この記事では

・認知症に使えるGPSブレスレットのおすすめ機種
・ブレスレット型以外のウエアラブルタイプのGPS
・認知症に使えるGPSブレスレット持たせるときの注意点

などが分かります。

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目次

認知症に使えるGPSブレスレットのおすすめ機種

認知症に使えるGPSブレスレットは、肌にやさしい素材で作られていて、安心して装着できるモノがおすすめです。

金属製のものや、内側に住所や名前を記入できるモノ、いくつかありますのでひとつづつ見ていきましょう。

ちびどこAirTag

ちびどこエアタグ
通常価格 7,676円
(腕輪+エアタグ)

特徴

・細身のバンドでGPSブレスレットとして
 足輪としても使えるGPSトラッカー
・世界の約10億台のiPhoneでAirTagを検知
・標準的なバッテリーで1年以上充電なしで使用できる
・AirTagから警告音(約6秒間)を鳴らすことも可能

ブレスレット(腕輪)としても、足輪としても使えるGPSトラッカーです。

見守る側のスマホがiphoneの場合に限定されるというデメリットがあるものの、iphone利用者であれば設定を行うだけで月額費用など掛からずに使うことができます。

子供の「置き去り防止」「見守り」として作られたモノで、お年寄りの認知症徘徊対策にもバッチリ使えますよ!

サイズ展開も小~大まであるので問題ないはずです。

AppleのAirTagを使用していて、かなり遠くに行ってしまい探しにくい場合でも、世界の約10億台のiPhoneでAirTagを検知できる仕組みがあり、これが大きな特徴です。

バッテリーの持ちは抜群。

簡単に交換できる標準的なバッテリーで1年以上使え、バッテリーの交換時期はiphoneに知らせてくれるので電池切れの心配もありません。

水に濡れたら使えなくなるのでは…という心配にもこたえ、防沫性能、耐水性能、防塵性能が備わっています。ここまでの機能ってスゴイですよね。

またAirTagから警告音(約6秒間)を鳴らすことも出来ます。

ブレスレットとして使うだけでなく、足首につけたり、カバンにつけたりと工夫次第で用途はさまざま。

ホールドがしっかりした細身バンドタイプはココだけのようです。

カラーもホワイト、ブラック、グリーン、モスグリーン、レッド、イエロー、ピンク、(夜光)蛍光グリーン、(夜光)蛍光オレンジが選べるのも嬉しいですよね。

高齢者の徘徊、猫などのペットにも使える、取り入れやすいGPSトラッカーです。

老人の徘徊対策にも使える  
世界10億台のiphoneで見守る 
バッテリーの持ちも抜群   

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認知症GPSの持たせ方おすすめ5選!老人の徘徊対策

高齢者向けヘルススマートウォッチGPSトラッカー

2PCS Smart Gpsリストバンド引用:Amazon

 2PCS Smart GpsリストバンドGPS 
通常価格 8,690円
※別途SIM利用料が必要

特徴

・24時間のリアルタイム追跡
・データ通信用SIMを利用
・SOSを送信でき着信に応答できる
・親の心拍数血圧などの健康機能をリモートで監視
・高齢者専用に設計され大きなボタンで押しやすい
・バッテリー:480 mAh(充電時間約3時間)
・生活防水

こちらはGPSブレスレットというより、SOS発信、健康機能管理などもできるスマートウォッチです。

少し前までは売り切れ状態でしたが、やっと再販が叶ったような人気タイプです。

「ちびどこAirTag」と違って、充電が必要な事、またSIMを使うので月額料金が発生するのが大きな違いです。

iphone利用という縛りはないので、どの携帯電話からも連携でき、gps機能を利用できます。

ボタンもシンプルで色もハッキリとしていて分かりやすいのではないでしょうか。

生活防水機能もあるので水濡れにも安心の機種です。

老人の徘徊対策にも使える  
24時間のリアルタイム追跡 
大きなボタンで押しやすい 

GPSを使わない形の認知症ブレスレット

GPSを使わない形のブレスレットも、おしゃれなタイプのものがあり、利用している方を見かけます。

「ミモトブレスレット」という名前で販売されていてジュエリー感覚で身に着けられるブレスレットです。

種エリーアクセサリーなどの宝飾デザインをなさっていた方が、認知症の家族のために作ったのがこのブレスレット誕生のきっかけなのだそう。

もちろんGPS機能はありませんが、洗練されたデザインと入浴時なども付けたまま入ることができ、バッテリー切れもありません。

徘徊の際は周りの方の力を借りることになります。

それでも心惹かれるものがあるのは、形状の美しさだけではなく、政策茶の思いが伝わってくるからに他ならないのではないでしょうか。

ミモトブレスレットは以下から問い合わせいただけます。

ミモトブレスレット

電話番号:086-295-9097
公式サイト: MIMOTO|公式サイト 

認知症に使えるGPSブレスレット持たせるときの注意点

肌にやさしい素材であることを前提に、金属アレルギーなどの点に留意して選びたいものです。

アレルギーがあると、かゆくてつけたがらなくなったり、勝手に外してしまうこともあります。

会社勤めをしていたなどで、時計をつける習慣のある方は時計タイプ、女性なら色のきれいなものが身に着けてもらいやすいかもしれません。

個人的な話になってしまいますが、私の祖母はリストバンド型を身に着けた上に、内側に住所と名前を付けていました。

GPSは電池が切れてしまったら終わりですが、連絡先が記載されていることでもう一つの連絡手段になります。

細かいことですが、何重にもできることは用心に越したことはありません。

1年間に認知症で行方不明になる方の数は1万人。そのうちの3%はその日の魚地に亡くなっているという報告もあります。

家族と連絡がつくのはわずか7%。

身に着けてもらいやすく、万が一の時に助けとなるものを、見守る側も選んでいかなければと思います。

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認知症GPSブレスレット まとめ

認知症の徘徊対策に持たせやすいGPSブレスレットについてご紹介してきました。

いかがでしたか?

ブレスレット型のGPSならいつも身に付けてもらえますし、足首に着けたり応用もできます。比較的取り入れやすいGPSではないでしょうか。

名前や住所を書いた迷子札と違って、見つけてくれた方からの連絡を待つのではなく、いつでも位置情報を把握できるのは助かりますよね。

ただ、高齢の親が迷子になってしまった時、家族がすぐに迎えに行けないこともあるかと思います。

万が一の時にすぐに隊員が駆けつけてくれるセコムやアルソックの駆けつけサービスがあると、とても心強いです。

セコムの「みまもりホン」は外出先からの緊急通報が入った場合でも、駆けつけは無料。(家族による要請にも対応していますが、この場合は有料です)

アルソックには「見守りタグ」や「まもるっく」というサービスもあります。

資料請求は無料なので、情報を集めておくのもいいかもしれません。

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GPSブレスレットは手を洗う時や入浴時に外さないといけませんよね?

airタグは完全防水ではありませんが防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えています。水濡れや雨に濡れた程度であれば問題なく使えます。

老人の徘徊対策として、GPSの付いていないブレスレットをつけるメリットってありますか?

「現在地が分からない」「プライバシーが漏れてしまう」という点はデメリットですが、バッテリー切れの心配がなく、見つけて下さった方が家族や警察などに連絡してくれた時に効果を発揮します。そのためGPSとダブルで使う方法もおすすめです。

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