高齢者を見守るGPS発信機おすすめ8選!スマホアプリと連携できる小型GPSを比較

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高齢者見守りGPS

高齢者の見守りにGPS発信機を取り入れる家庭も増えてきました。

認知症の出はじめや、徘徊の心配がある方を中心に安否確認としても利用されています。

GPS発信機の付いたキーホルダーや万歩計を持たせるだけで、位置情報はスマホアプリやパソコンから確認ができるのでとても簡単に使えるのも理由のひとつ。

利用料金も安いものからApple Watchのようなものまで様々あります。

今回は高齢者の見守りグッズとして、GPS発信機の選び方、利用料金、高齢の親にGPS端末を持たせるときの注意点も含めてお伝えしていきます。

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目次

高齢者のみまもりGPS発信機の選び方

GPS端末も今はさまざまなタイプが登場しています。

購入した後で「失敗だった!」と思わないために、機能や追跡方法、使い方などのポイントを押さえた上で比較していきましょう。

自動追跡型 と 手動追跡型

GPS発信機には「自動追跡型」と「手動追跡型」の大きく2つのタイプがあります。

そして用途にあった位置検索の方法を選ぶことが大事です。

どちらのタイプがいいとか悪いではなく、欲しい情報によって上手に使い分けていくといいですよ!

自動追跡型
頻繁に位置情報を確認できる。子供の見守りや浮気調査など現在地と通過したルートを把握したい場合に向いている。

手動追跡型
位置情報を検索した時の情報が分かるタイプ。高齢者の徘徊対策や万が一に備えるなど、必要に応じて位置情報を確認したい場合に向いている。

高齢者の見守りとしてGPS発信機を使うのであれば、手動追跡型のGPS端末で十分だと思います。

逆に位置情報をリアルタイムで記録したり、付きっきりで追跡となると、カメラによる見守りと同じように、監視されているようでお年寄りだとしても気持ち良くはないはずです。

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スマホで確認できるGPS端末がおすすめ

GPS確認機器スマホアプリ

GPS発信機の位置情報を確認する端末はスマートフォン、タブレット、パソコン等がありますが、確認端末は何と言ってもスマホがおすすめ。

移動しながらリアルタイムで居場所を見ることができるので探すときにも役立ちます。

ただ、圏外区域に入った場合に調べられなくなってしまうので、その点だけ注意が必要です。

スマホを確認機器として使う場合、ほとんどがアプリをダウンロードして位置検索するのでいちいちログインする煩わしさがありません。

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大きさとデザイン・重さ

高齢者の見守り用としてGPS発信機を選ぶときに気を付けておきたいのが「大きさ」と「重さ」です。

大きさは少し大きめ、クレジットカード位のものがおすすめです。

理由はポケットやバッグから落ちた時に、ハッキリと落ちたことに気が付けるから。

一見、小型の方が持ち歩きやすいように感じますが、小さいとどこに置いたか分からなくなったり、落としてしまった時に気が付かない可能性があります。

また小型の端末だと、お年寄りには見えにくかったり操作しにくいので、ある程度存在感のある大きさと多少重さを感じるものの方が使いやすいです。

おすすめのデザインはシンプルで目立つ色のもの。

色も黒などではなく、明るい色合いの方が目に付きやすいのでおすすめです。

ボタンは1つか、多くても2つくらいが分かりやすいと思います。

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防犯対策も兼ねるならSOSブザー付がおすすめ

防犯対策も兼ねるならSOSブザーと緊急メールを発信してくれるものがベストです。

フェンス機能付きGPS発信機というタイプもあって、指定したエリアから出たり入ったりするとメールやブザーで知らせてくれる機能がこの「フェンス機能」。

緊急時にボタンを押すとブザーが鳴って周りに異常を知らせてくれるのと同時に、あらかじめ設定しているメールアドレスに、現在地が分かる緊急メールを送信してくれます。

子供の見守りや高齢者の徘徊の場合、フェンス機能があると安心感が違います。

指定した区域を出たり入ったりしたときにブザーや緊急メールで知らせてくれるGPS端末もあるので、徘徊の兆候があるなどの場合は予防策として便利な機能です。

屋外で使うなら防水型のGPSがおすすめ

高齢者の徘徊対策としてGPS発信機を使うなら、落下の衝撃や生活防水機能が付いたものがおすすめです。

水濡れや落としたりで簡単に壊れてしまっては、いざという時に居場所が把握できなくなってしまいます。

ある程度の衝撃に強く、生活防水機能があるものがベストです。

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GPS端末の料金プラン

GPS発信機の料金は、「完全買い切りタイプ」「レンタル」「本体機器を購入の上で月額使用料が必要なタイプ」の3つがあります。

価格は5000円~20000円を超えるものまで幅があり、購入金額が安いものは月額利用料が必要なものがほとんどなので、トータルすると金額的にはあまり差がない感じです。

GPS端末に現在地を知らせるボタンが付いたタイプは少し高めです。

「ファミリードット」のように本体価格+通信量込みで9900円、買ってすぐ使えるタイプも人気。

またGPS発信機はレンタルで、月額350円のレンタル料で使用できるものもあります。(見守り猫さん)

選ぶ基準は、どの程度の見守りが必要なのか、また緊急ボタンや居場所を知らせる機能が必要か、解約に関する規約なども含めて決めていくとよいと思います。

機種名特徴価格通信料金(税込)詳細ページ
あんしんウォッチャー
あんしんウォッチャー
通知ボタンあり。
1回の充電で最長1ヵ月
11000円月額539円Amazon
FamilyDot
FamilyDot(ファミリードット)
契約も通信量も不要、
買ってすぐ使える
9900円
本体+通信費
無料
2年以降413円
FamilyDot(ファミリードット)
見守り猫さんGPS
見守り猫さんGPS
世界初!アプリ不要!
LINEのみで操作できるIOT見守り端末
0円
解約時に機器返却
隔週350円公式サイト

認知症GPSシールでお年寄りの徘徊対策

高齢者の見守りGPS端末おすすめ8タイプを比較

GPS発信機

高齢者の見守りGPS端末についておすすめ8タイプを比較してみました。

各端末のサイズ、重量、バッテリー、仕様、機能、本体価格や月額利用料金まで細かく調査しています。

高齢者の見守りでGPS端末を比較する場合、ポイントは位置情報の正確さ、バッテリー、料金の3点を比較すると分かりやすいと思います。

以下が簡単な比較表です。

 特徴価格(税込)月額料金(税込)サイズ・重さ
みてねみまもりGPS第2世代
みてねみまもり
・AI搭載
・リチウムイオン電池 2000mAh
・連続使用可能時間2ヶ月
5,280円528円48 x 48 x 幅20 mm
54.5g
FamilyDot
FamilyDot(ファミリードット)
・契約が不要なので購入してすぐから使える
・リチウムイオン電池800mAh
9,900円
買い切り
月額料金なし
3年目以降は1年間
5500円で継続可能
45 ×45 ×18.5mm
34.5g
あんしんウォッチャー
あんしんウォッチャー
・通知ボタンあり
・リチウムイオン電池1500mAh・
11,000円
初期費用2200円
539円50×50×幅18.8mm53g
soranome
soranome
・リチウムイオン電池700mAh
・最大1週間
14,520円
初期費用3300円
539円51×51×15mm
39g
どこかなGSP
どこかなGSP
・水没にも耐えられる完全防水仕様
・リチウムイオン電池397mAh
13,200円
※完売
なし47×47×幅15.5㎜
34g
絆one
絆one
・通話機能(着信のみ)
・緊急ボタン(お困りボタン)
初期費用5,500円7,700円(2年契約で7,150円)
※2年に満たない場合違約金あり
68×46×18mm
セコムみまもりホン
セコムみまもりホン
・通話・メール・SMS
・緊急時のセコムによる自宅駆けつけ無料
・外出先、家族の依頼による駆けつけにも対応(有料)
初期費用11,000円2,420円59×99×15.5㎜
105g
Apple watch転倒検知画面
Apple watch
電話通信、SOSの緊急通報、siri、心拍数測定などアップルウォッチの機能全てiphoneと
Apple Watch
購入費
携帯使用料
アプリ代
シリーズによって異なる
※価格は2022年9月現在。利用時は必ず確認願います。

では詳しく見ていきますね!

みてねみまもり:長持ちバッテリー

みてねみまもりGPS第2世代
みてねみまもりGPS第2世代

おすすめ度★★★★
サイズ48 x 48 x 幅20 mm
重さ54.5g
バッテリーリチウムイオンポリマー電池 2000mAh(業界最大容量)
※連続使用可能時間;2ヶ月
通信方法ドコモLTE
防水機能生活防水 防塵(IP55)
本体価格5,280円 ※Amazon参照価格
月額の通信費月額528円
・1ヶ月毎に更新、いつでも解約可能
初期事務手数料  ー
2年間利用金額合計17,952円
機能/性能・AI機能搭載
・耐久性 生活防水 防塵(IP55)
・1日の歩数もわかる
・持たせるだけのシンプルな使い方
・コンパクトで邪魔にならない
・日本PTA全国協議会推薦商品

 みてねみまもり|Amazon 

みてねみまもりGPSは「居場所がわかる」ことを徹底的に追求したGPS発信機です。

AIが見守りスポットを自動で作成してくれたり、スマホでかんたんに居場所がわかるのが特徴で、発売当初から第2世代になってからも変わらない人気の機種。

持たせるだけというシンプルな使い方も支持される理由です。

バッテリーはGPS端末の中では最大容量で連続使用2カ月となっていますが、実際に使用する場合はそこまでバッテリーは持たない感じです。

ドコモLTE網を使用しGPS衛星・WIFI・基地局の3点測位に加え、誤差補正システムSBAS・加速度センサーを搭載していて、位置情報もバッチリ。多少のずれはあるものの問題ない程度。

一日の歩数も万歩計のようにカウントしてくれるので、高齢者には最適ではないでしょうか。

※一旦利用を始めた端末は、一度解約してしまうと同じ発信機で再度契約はできないのでその点は注意が必要です。

FamilyDot(ファミリードット):2年間で9900円

FamilyDot
FamilyDot(ファミリードット)

おすすめ度★★★★★
サイズ45 ×45 ×18.5mm
重さ34.5g
バッテリーリチウムイオン電池800mAh
保証期間1年
通信方法2G : GSM 3G : W-CDMA
防水機能IP65準拠の防水性能
本体価格9900円
月額の通信費 0円(3年目以降1年間5,500円(税込)で利用延長可能)
初期事務手数料 ー
2年間利用金額合計9900円 (買い切りタイプ)
機能/性能・契約が不要なので購入してすぐから使える
買い切りタイプなので追加料金が発生しない
・通信キャリアなどに依存しない通信網を利用AndroidやiOSの端末で利用可能
充電を開始した時点から2年間通信量無料
・GPSに加え、周囲のWi-Fiアクセスポイントの電波をもとに位置を特定
・位置情報の確認ができる端末のOSはAndroid5.0以上、iOS11.0以上
・バッテリ残量をスマホに通知
・夜間など利用しない時間は位置の測定を停止する「スリープモード」を搭載し、曜日ごとの設定も可能

 FamilyDot|公式サイト 

FamilyDot(ファミリードット)は買い切りタイプのGPS発信機。

2年間使用で端末料金込みの9900円(税込)はかなりおすすめです。

以前は16000円程だったと思いますが、料金改定があり、新機種から9900円の買い切りになりました。

2年間無料で使用でき、以降は1年単位で利用延長できます。

契約が不要で購入後充電したらすぐから使えますし、使い方もシンプル。

GPSに加え、周囲のWi-Fiアクセスポイントの電波をもとに位置を特定、バッテリー残量が少なくなったらスマホに通知が入るなど「みてねみまもり」とほぼ同じ機能ですが、バッテリーは半分以下の800mAh。

ただし料金は約半分ほどで、かなり安くなります。

比較部分はバッテリー量の一点に絞られると思います。

あんしんウォッチャー:通知ボタン機能

あんしんウォッチャー
あんしんウォッチャー(KDDI)

おすすめ度★★★
サイズ50×50×幅18.8mm
重さ53g
バッテリーリチウムイオン電池1500mAh
通信方法LTE-M
防水・防塵機能IP55規格準拠
本体価格11,000円
月額の通信費 539円(※12ヶ月無料利用あり)
初期事務手数料2,200円
2年間利用金額合計26,136円 
機能/性能・1500mAhの長時間バッテリーで、一回の充電で最大1カ月間
・5種のGNSS(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / みちびき)に対応
・通知ボタンあり
・スマートフォンだけで、手続きが完了
・電池残量が少なくなったらアプリに通知
・高精度の測位(GPS、携帯電話の基地局、街の中の無線LAN)
・au HOME加入で利用開始月から12ヶ月間無料で利用できる

 あんしんウォッチャー|Amazon
※au HOME・with HOMEに初めてご加入、「あんしんウォッチャー」を利用する場合は利用開始月から12ヶ月間無料で利用できる。

あんしんウオッチャーは、上記2つのGPS端末に、通知ボタン機能が付いたタイプです。

本体のボタンを約3秒間長押しすると、現在地をアプリに知らせることができるので、認知症の出はじめなどで、自分のいる場所が分からなくなった時など、ボタンを押すことで見守る側に知らせることができます。

位置情報は3つの情報(GPS、携帯電話の基地局、街の中の無線LAN)で位置を測位しているため、GPSだけで測位する機器よりも正確に位置がわかります。

バッテリーは1回の充電で最大1ヵ月間利用できる容量で、FamilyDot(ファミリードット)の約2倍のバッテリー容量になっていますが、金額的には2.5倍以上です。

比較する点は、通知ボタンが必要かという点と、バッテリー容量の2点となります。

soranome(ソラノメ):SOSボタン付きGPS

soranome

soranome(ソラノメ)

おすすめ度★★★
サイズ51×51×15mm
重さ39g
バッテリーリチウムイオン電池700mAh
最大1週間
保証期間1年間 
通信方法docomo 4G(LTE) 
防水機能防水防塵機能(IP55)を搭載
本体価格14,520円
月額の通信費539円
初期事務手数料3,300円
2年間利用金額合計30,756円
機能/性能・現在地の確認
・短日過去30日分の移動履歴の確認
・過去1週間分の履歴を確認できる
・電池残量の低下を通知でお知らせ
・指定エリアへの入出を通知
・SOSボタン
・測位間隔を3分、5分、10分、30分、60分に設定可能
・バッテリーの温存機能
・防水防塵機能
・1台の端末を最大3人で見守りできる
\5000円割引キャンペーン/
 ソラノメ|公式サイト 

「soranomeソラノメ」は、緊急ボタンが付いたGPS発信機。

指定エリアに入ったとき、出たときにプッシュ通知で通知が来るのが特徴です。

また緊急時に本体ボタンを3回、もしくは長押しするだけで見守る側のスマートフォンにSOS通知を発信してくれます。

GPS衛星(米国)以外に、準天頂衛星GPS「みちびき」(日本)・GLONASS衛星(ロシア)・BeiDou衛星(中国)・Galileo衛星(EU)に対応しているので、より正確で誤差の少ない位置情報を取得できるのも大きな特徴です。

バッテリーが少なくなるとスマートフォンへ通知が届くなど、機能としては同じ通知ボタン付きの「あんしんウォッチャー」とほぼ同じ。

ただ、「あんしんウォッチャー」との違いは2年間の利用料金が「ソラノメ」の方が数千円高めな上に、バッテリー容量が半分ほどになるところです。

基地局がauを利用しているか、ドコモを利用しているかの違いもあります。

「あんしんウォッチャー」と比較する場合は、料金部分、バッテリー容量、基地局の3点に絞って比較すると決めやすいのではと思います。

どこかなGPS:ソフトバンク

どこかなGSP
どこかなGPS (ソフトバンク)

サイズ47×47×幅15.5㎜
重さ34g
バッテリーリチウムイオンバッテリー397mAh
保証期間1年間
防水機能IPX7/IP6X規格準拠。
本体価格13200円
月額の通信費 0円 ※3年目以降は月額440円
初期事務手数料 ー
2年間利用金額合計完売  (販売終了)
機能/性能・水没にも耐えられる完全防水仕様
・正確な位置情報の把握
※GPS(衛星)に加え周囲のWi-Fi、携帯電話基地局のアクセスポイントの電波をもとに位置を特定
・2年間使い放題で月額料金不用
・1つのGPSをスマホ4台で見守れる
・着いたよ通知、今ここ通知
・はなれたアラート
・現在地の更新間隔は3分・5分・10分・30分・自動更新なしから選択可能

どこかなGPSはかなり人気のソフトバンクの商品でしたが、現在は完売している状態です。

位置情報が正確な事、買い切りタイプで無料期間が1年あるなどから多くの利用者がいました。

現在はAmazon、楽天、Yahooショッピング、ヨドバシなども全て完売となっています。

認知症にはGPS付きリストバンドで位置情報や行動を把握【高齢者の徘徊対策】

絆GPS:お困りボタン・着信通話機能付き

絆one
   (引用元:絆one)

おすすめ度
サイズ68×46×18mm
重さ要確認
バッテリー要確認
充電方法充電器
付属品本体・充電器・USBケーブル・ACアダプタ・ベルトポーチ・ストラップ
防水・防塵機能なし
本体価格なし
月額の通信費7,700円(2年契約で7,150円)
※2年に満たない場合違約金あり
初期事務手数料5,500円
2年間利用金額合計171,600円
機能/性能・GPS機能(移動通知サービス)
・指定エリアへの出入りをメールで通知
・通話機能(着信のみ)
・緊急ボタン(お困りボタン)
・電池残量低下をメールで通知
・スマホ、パソコン両方から現在地を確認できる
 絆|公式サイト 

「絆one」は高齢者の徘徊に特化したGPS発信機です。

他者との圧倒的な違いは、通話機能がついている事。

みまもる側からの一方的な発信となりますが、居場所が分からなくなっている高齢者に、話しかけながら居場所を特定し、現地まで向かうことができるので双方の安心感が違います。

緊急ボタンがついているので、万が一の倍は緊急ボタンを押すことでメール発信し、見守る側はスマホ、パソコンの両方で位置情報を確認することができます。

家族や地域協力員と情報を共有することができる所が「絆one」の大きな特徴。

1つネックがあるとすれば、料金です。

月額7700円はホームセキュリティーを上回る料金。

この値段であれば、セコムやアルソックなどの駆けつけサービスをの利用を検討するのもアリかなと個人的には感じます。

高齢者の徘徊対策としては、他社との料金、サービスの比較検討を行ってみてはどうかと思います。

セコムのみまもりホン:駆けつけサービスもあり

おすすめ度★★★★
サイズ59×99×15.5㎜
重さ105g
ディスプレイ2.8インチ
充電方法ACアダプタ
本体価格なし
月額の通信費2,420円
※毎月27分の通話料金を含む
※緊急時のセコムによる自宅への駆けつけ料金無料
加入料金11,000円
2年間利用金額合計69,080円
機能/性能・スマホアプリやPCから位置情報が分かる
・緊急時のセコム隊員による自宅への駆けつけが無料
・外出先/家族からの要請での駆けつけ11000円/1時間まで
・救急ブザーを引っ張ることで緊急通報できる
・安否確認ボタン機能
・通話機能(最大49か所への登録)
・メール機能
・毎月27分の無料通話がついている

セコム独自のサービスでGPS機能に限定せず、専用スマホを使ったタイプの見守りです。

緊急通報があった場合、自宅へのセコム隊員の駆けつけは無料。

はなれて暮らす親を見守りたい方には月額2420円で駆けつけサービスが利用できるのは魅力ではないでしょうか。

また利用料は月額2420円ですが、通話機能、メール機能、緊急通報、GPSによる位置情報の確認、日々の安否確認など、盛りだくさんのサービスが使えます。

毎月27分の無料通話もついているので、通信量950円程が無料を考えると、まだスマートフォンを利用していないお年寄りにはお得とも言えます。

認知症が進んでいるわけではないけれど、離れて暮らす独居の親の見守りには、セコムのみまもりホンはかなりお勧めです。

セコム「みまもりホン」の評判は?料金や機能をくわしく調査!親の見守りで選ばれる5つの理由

資料請求は無料です
セコムなら様々な形で遠方の親を見守れます 
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全国ネットで出動拠点が多いセコムなら安心 

スマートウォッチタイプ

Apple watch転倒検知画面
 (詳細ページ:アップル)

スマートウォッチを使った位置情報サービスを利用する方も増えてきました。

スマートウォッチといえば、アップルウォッチが有名で、腕時計のように身につけるだけでGPS発信機として、また電話通信、SOSの緊急通報、siri、心拍数測定など、さまざまな機能を使うことができます。

機械が苦手なお年寄りでも使える「hachi」などのアプリもありますが、シンプルな操作を覚えてもらうだけで、簡単に使うことができます。

ただ、機器代が高額なため、予算的にクリアできるのであればウェアラブルタイプのGPS端末としては最高ではないでしょうか

アップルウォッチで高齢者見守り!離れて暮らす親にApple watchを持たせるメリット

高齢の親にGPS発信機を持たせるときの注意点

うなだれる男性高齢者

高齢者の見守りにGPS発信機はとても役に立ちますが、使っていく上で注意しておきたい点がいくつかあります。

・GPSのバッテリー切れ
・屋外で使うなら防水型のGPS
・高齢でもプライバシーはある

GPS発信機のバッテリーですが、購入時のメーカー表示は最大値が書いてある場合が多いので、電池が切れる前に早めの充電を行っておかないと、いざという時に使えなければ意味がありません。

また完全防水とまではいかなくても、生活防水、また衝撃に強いものの方が安心です。

もう一つ、プライバシーの問題があります。

認知症が進んでしまった場合は別として、初期の場合などは全ての行動を監視するような見守りは避けたいものです。

大事なのは本人とも話してお互いが納得した上で、安全のために身につけるものだという意識を伝えて利用するのが大事だと思います。

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高齢者を見守るGPS端末おすすめ8選 まとめ

高齢者を見守るGPS端末おすすめ機種などをお伝えしてきました。

いかがでしたか?

認知症の親は自分からすすんでGPS持ってはくれないので、持たせるには工夫が必要です。

子供の見守り用GPSは、介護専用のものよりも使いやすく料金もリーズナブル。

徘徊が度重なると心配は尽きませんが、居場所を把握することができれば安心感も違います。

ただ、高齢の親が迷子になってしまった時、家族がすぐに迎えに行けないこともあるかと思います。

万が一の時にすぐに隊員が駆けつけてくれるセコムやアルソックの駆けつけサービスも心強いです。

資料請求は無料なので、情報を集めておくのもいいかもしれません。

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