高齢者住宅の設備 (豪華な施設は維持管理費がかかる)

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高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


有料老人ホームのパンフレットや広告には、プールや温泉設備、また美しい外観や充実した施設は、とても魅力的に掲載されていますね。

とはいえ、事業者側が無償で豪華な設備を提供するわけはなく、当然、豪華設備の関する維持管理費は、入居者が支払うことになります。

言い換えれば、豪華な設備を持つ施設は、それだけ入居者の負担も大きいということ。その負担分は、入居一時金であったり、毎月の利用料に反映されます。

一昔前のように、豪華な設備を保有したホームに入居することをステータスとする考え方もありますが、使わない設備に費用を負担していくのは、無駄ともいえます。

ならば、その分を手厚い人的介護を選ぶことも可能になります。

自分にとってどのような設備が必要なのか、どのようなサービスが必要なのか、よく考えて施設を選ぶことが大切といえるでしょう。

また、居室についても見るべきポイントがあります。
居室が個室であっても、要介護対応のホームでは、自立棟のみが個室で、要介護になると要介護棟に移り「相部屋」という施設も有るからです。

入居当初個室の場合、この点を見落としがち・・・
体がいうことを効かなくなってから、突然相部屋という事態は避けたいものです。

要介護になった際に相部屋になるのか、個室対応なのかも契約の前に必ず確認しておきましょう。

※公正取引委員会の表示規制により、相部屋への住み替えがある場合はパンフレットなどに明示するよう義務づけられています。

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