グループホーム

『高齢者住宅・施設住み替え情報館』へようこそ。

高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


グループホームは、介護を必要とする高齢者の中でも、特に痴ほう症の高齢者が入居します。家庭的な雰囲気の中で行われるケアサービスは、「痴ほうケアの切り札」とも言われています。

軽度から中程度の痴ほう症高齢者が、5人~9人と、数名の専門介護スタッフが生活を共にするのが特徴です。
入居条件は要介護1以上の高齢者が対象。
施設の感じは、老人福祉施設や病院などに併設されるケースの他、民家を改装してグループホームとして利用したりビルやマンションのワンフロアを利用して運営しているケースなど様々です。

グループホームは、北欧などの介護先進国で取り入れられた高齢者住宅の形態のひとつです。少人数での生活の方が、痴呆症状の進行を遅らせるのに効果があるとの研究結果により、近年注目を集めています。

▼グループホームの今後の課題
グループホームは、介助方法が確立されていない痴ほうケアにおいて、注目を受けています。
しかし、少人数で生活をするに当たり、家事に不慣れな男性や、要介護度が重くなった入居者にとっては負担になるケースもでているのが現状です。
このような点が、グループホームの今後の課題として残されています。

▼毎月の利用料は・・・
毎月の利用料は、家賃、管理費、食費などは自己負担。
介護サービスは、有料老人ホームと同じ在宅サービスになります。
介護保険料も含めて、月々20万円ほどが一般的ですが、施設によっては入居一時金が必要な場合もあります。

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

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