介護保健施設の種類

『高齢者住宅・施設住み替え情報館』へようこそ。

高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


介護保健施設と呼ばれるものには3タイプ有ります。

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
介護老人保健施設
介護療養型医療施設(介護療養病床)

いずれの施設も、介護が必要になってから入る施設です。
介護保険要介護認定を受け、「要介護1」以上であれば
入所可能です。

入所に当たっては、直接、希望する施設に申し込みをすることになりますが、実際は、「要介護3」以上の中程度の方が対象となっているのが現状のようです。

▼介護保健施設と有料老人ホームの違い
有料老人ホームでも、介護付の施設があります。
では、介護保健施設と有料老人ホームの大きな違いは?
というと、料金体系ではないでしょうか。
介護付き有料老人ホームは、一般的に、入居にあたり
入居一時金が必要です。

介護保健施設では入所にあたり、一時金は一切必要ありません

▼賃貸方式もでてきた利用権
一般的に、有料老人ホームに入所する際は、まとまった入居一時金を支払い、施設を終身利用する権利を得る「終身利用権契約」が中心です。
「終身利用権契約」は、相続や譲渡ができないところがデメリットです。しかし近年、介護付き有料老人ホームでは初期費用の安い
「賃貸方式」が増加してきています。「賃貸方式」では、家賃に相当する一部前払いの一時金と、月々の利用料を組み合わせて支払っていきます。
費用面では大きく違いますので、この点も頭に入れておきましょう。

▼費 用(利用料)
施設サービス費
施設の種類や要介護度によって介護報酬(料金)が一律に決められています。利用者負担は、その1割(オムツ代は施設サービス費に含まれています)
食 費(施設によって異なる)
部屋代(部屋のタイプによって異なる・光熱費も含む)
日常生活費

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

☆高齢者住宅の相談関連ページです。よければあわせてご覧ください
(財)高齢者住宅財団
住み替え支援機構(JTI)
高齢者住宅情報センター
介護サービス情報公表支援センター
(社)全国有料老人ホーム協会
介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館

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