所有権契約(購入)とは

『高齢者住宅・施設住み替え情報館』へようこそ。

高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


高齢者住宅への住み替えを考える場合、
契約形態には以下のようなものがあります。

利用権契約(有料老人ホームに特有)
所有権契約(改修・売却・賃貸が可能)
賃貸借契約(一般的な賃貸利用の形態)
終身建物賃貸借契約(借地権の相続は不可)

所有権契約とは
所定の金額を支払い、分譲マンションなどの住居部分を購入し、所有する権利を得るものです。売却、相続、賃貸が、自由にできます。
マンションの所有者になるため、毎月の「管理費」や「修繕積立金」また「固定資産税」が必要です。
有料老人ホームの「利用権契約」との違いは、売却、相続、賃貸などが可能という点にあります。

シニア世代(高齢者)の住み替え用に建設された物件は、バリアフリーの設備が整っていたり、レストラン、温泉付の大浴場がある施設などもあります。施設内に訪問介護事業者がテナントとして入っているところもあり、設備、人気、共に高まってきているようです。

利用権契約(有料老人ホーム)と所有権契約(シニアマンション購入)どちらが良いか・・・
シニアマンションでの問題点を挙げるとすれば、
売却する場合の価格
いざ売却する場合、買い手があるか
という点でしょう。

老人ホームは、付帯するサービスは充実していますが、一代限りの終身利用権で終わってしまいます。そこが、相続できるシニアマンションの方がよいといわれる点でもあります。

しかし、重度の介護が必要になった場合には、新たな住み替え問題などが発生します。シニア世代の住み替えは、介護が必要になったときのことも考え、子供さんとも、充分な話し合いの場を持つことが大切です。まずは自分なりのライフプランを考え、色々な施設の資料を集め、実際に見学し、充分に検討する事からはじめてみてはいかがでしょう。

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

☆高齢者住宅の相談関連ページです。よければあわせてご覧ください
(財)高齢者住宅財団
住み替え支援機構(JTI)
高齢者住宅情報センター
介護サービス情報公表支援センター
(社)全国有料老人ホーム協会
介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館

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