住み替えにかかる費用の計算

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ごゆっくりご覧ください。


住み替えに充てられる預貯金・収入の把握が済んだら、かかる費用を計算していきましょう。
住み替えの計算で、月々かかる費用を算出する場合、何歳まで生きるかを想定しなくてはなりません。
一般的な数値ではありますが、厚生労働省が出している、「簡易生命表」平均寿命が参考になります。
男女とも平均寿命は延びる傾向にあり、余裕を持って、数年上乗せして考えておく事が望まれます。
だいたい、90歳位を目安に計画を立てると良いかもしれません。
(資産や収入によって、住み替えに使える費用が変わってきます)
病気や介護に備えた費用も、更に計算に入れます。
通院や入院にかかる費用は介護保険の1割負担分、上乗せの介護費用、おむつ代など。
要介護状態の平均期間は、4~5年といわれているので、目安になるでしょう。

有料老人ホーム
入居一時金・月々の利用料・通信費・娯楽費・交際費・日用品(おむつ代など)
具体的な費用は施設毎に変わってきますので、希望する施設のパンフレットを確認しましょう。
将来的に、利用料也食費が引き上げられることも考えて、上乗せして考えておくと良いと思います。
病気や要介護に備えた費用も必要、医療費も計算に含めておきます。

シニアマンションなど
マンションの購入費用・購入諸費用・管理費・修繕積立金・固定資産税
生活に掛かる全ての費用(水道光熱費・食費・通信費・娯楽費・交際費など)
要介護になったときの対応の確認。
病気や要介護に備えた費用も必要、医療費も計算に含めておきます。
介護施設に住み替えが必要になる可能性も考えておきます。

★シニアの住み替えに関する役立つ情報を発信★

(財)高齢者住宅財団
高齢者住宅財団のホームページには、住まい方によって現在ある資産が、将来的にどのように推移していくか簡単な入力で計算してくれる、シュミレーションシステムがあります。
高齢者住宅財団のシュミレーションシステムは、100歳まで表で示してくれるので、とても参考になります。
高齢者住宅財団ホームページ
http://www.koujuuzai.or.jp/

住み替え支援機構(JTI)
住み替え支援機構の会員として登録すると、住み替えに役立つ情報などがえられます。
また、「マイホーム借り上げ制度」を利用すれば、安定した収入を得ることもできます。
住み替え支援機構JIT http://www.jt-i.jp/
TEL:03-5425-5576

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