家賃債務保証制度とは(利用条件)

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家賃債務保証制度とは、身元引受人なしでも
家賃債務を保証する高齢者住宅財団の制度です。

身元引受人は、本人と共に家賃や利用料金の支払い義務を負うことになります。
そのため、引き受けてくれる人を捜すのが難しいと思う方もあるでしょう。
高齢者向け賃貸住宅(高齢者向け優良賃貸住宅・高齢者専用賃貸住宅)に入居が決まっているいる方で、身元引受人を引き受けてくれる人を捜すのが難しい場合は、『家賃債務保証制度』を利用することにより、身元引受人なしでも入居が可能になります。

『家賃債務保証制度』は身元引受人がいる場合でも利用可能です。
子供に金銭的な負担をかけたくない方にとっても、利用しやすい制度ではないでしょうか。

『家賃債務保証制度』とは
60歳以上の方で高齢者向け賃貸住宅に入居が決まっている場合、一定の費用を支払うことで、問題が発生した場合の家賃の支払い債務を保証してくれる制度です。
制度利用者は、一定の費用(保証期間に応じた保証料)を負担。
高齢者住宅財団が債務を支払った場合、後日弁済します。

保証期間
原則2年
(更新や変更も可能です。気軽に高齢者住宅財団に相談してください)
対象物件
高齢者向け優良賃貸住宅、高齢者専用賃貸住宅です。
(高齢者住宅財団のホームページで利用できる賃貸住宅も探せます)
保証料
保証期間に応じた保証料を一括払い
(目安として2年間の利用で月額家賃の35%くらいです)
 
※滞納している家賃(管理費・共益費含む)の他に、
 敷金に当たる原状回復費用などが保証の対象になります。
 但し、保証されるのは、家賃滞納などで賃貸住宅を退去
 する場合に限られます。

(財)高齢者住宅財団ホームページ
http://www.koujuuzai.or.jp/
高齢者住宅財団「高齢者住居支援センター」
電 話:0120-602-708

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