シルバーハウジング(ケア付き高齢者住宅 )

『高齢者住宅・施設住み替え情報館』へようこそ。

高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


シルバーハウジングは、ライフサポートアドバイザーによる生活相談や安否の確認、緊急時対応のライフサポートアドバイザー(LSA)を配置した公営住宅(公共賃貸住宅)です。
設備は、浴室以外の床段差解消、手すりの設置など、バリアフリー仕様になっています。
また、約30戸に一人の割合でライフサポートアドバイザー(LSA)が配置されているので、安心感が増すのではないでしょうか。
バリアフリー仕様の他、トイレや浴室などに緊急通報装置が設置されています。
シルバーハウジングは、低い家賃負担で入居できるところから人気が高く、希望通りの地域、希望通りの時期に入居が難しいケースもあります。

▼シルバーハウジング(ケア付き高齢者住宅 )の特徴

【シルバーハウジングの特徴】
バリアフリー仕様、生活相談、安否の確認、
緊急時対応のライフサポートアドバイザー(LSA)の配置有り

【シルバーハウジングの入居資格】
60歳以上(何れか一方が61歳以上の夫婦)

【居室面積】
シルバーハウジング毎にまちまちです。

利用料金
利用者の収入によって決定されます。
地方自治体の場合、1万円から10万円程度
もちろん所得が低い人でも入居が可能です。

【介護保険】
介護保険の対象外
介護サービスを受ける場合は居宅サービスを利用します。

【設置者】
地方自治体、都市基盤整備公団、住宅供給公社

【監督官庁】
国土交通省、厚生労働省

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

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(財)高齢者住宅財団
住み替え支援機構(JTI)
高齢者住宅情報センター
介護サービス情報公表支援センター
(社)全国有料老人ホーム協会
介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館

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