ケア付高齢者住宅とは

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ごゆっくりご覧ください。


ケア付高齢者住宅とは、民間の運営する「有料老人ホーム」と同様のサービスを提供する公的な高齢者住宅です。

ケア付高齢者住宅は、1998年に廃止になったシニア住宅制度に基づき、地方住宅供給公社が設置したものです。

公的な施設であり、自治体などからの補助金を利用してつくられているので、設備が充実しているにもかかわらず、有料老人ホームに比べて低価格の設定です。

しかし近年、介護付き有料老人ホームでは初期費用の安い
「賃貸方式」が増加してきました。

その為「ケア付高齢者住宅」の割安感が薄れてきた感があります。

▼ケア付高齢者住宅 概要
【ケア付高齢者住宅の入居対象者】
 身の回りのことは自分ででき、健康な状態にある
 60歳以上の単身者、または何れか一人が60歳以上の夫婦

【ケア付高齢者住宅の設備仕様】
個  室 24.3㎡~33.9㎡
居室や施設は民間の有料老人ホームと同様。
宅配便の取り次ぎや買い物の代行、食事の提供、健康管理、介護サービスなど、サービス内容も整っています。

【入居時に掛かる費用
入居一時金 施設によって異なりますが、だいたい
2000万円前後~5000万円くらいが多く見られ、
夫婦で入居する場合は1000万円前後が加算されます。

【月々の費用】
・管理運営費(家賃相当額)7万円から8万円程度(1人の場合)
・食 費   1日3食で1500円から2000円程度 

☆有料老人ホームの一時金についてのページです。
 よければ併せてご覧下さい。
一時金の返還トラブル注意点
入居一時金の償却システム
一時金の返還・短期解約特例制度
一時金の返還トラブル(退去)
一時金「保全」の義務

☆閲覧の多いページです。よければ併せてご覧下さい
介護保健施設の種類
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
介護老人保健施設
介護療養型医療施設(介護療養病床)

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