軽費老人ホームとは

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ごゆっくりご覧ください。


軽費老人ホームは老人福祉法で以下のように定義されています。
『無料又は低額な料金で老人を入居させ、
 食事の提供その他日常生活上必要な便宜を
 供与することを目的とする施設』

経済的な理由、家庭環境などの理由で入所するケースが多く
低額の利用料費用)で入所できます。
ただし、入所は行政措置で決められます。

低額の利用料金(費用)で利用できるためニーズは高いです。
しかし10年以上前から新設施設はないのが現状です。

▼軽費老人ホーム 概要
【軽費老人ホームの特徴】
身体的に一人での生活に不安があり、経済的に生活が困難な人向け
A型とB型があり、
A型は食事の提供があるので「給食型」
B型は食事提供が無く基本的に生活を自分で行うので「自炊型」
と位置づけられている。

【軽費老人ホーム入居対象者】
60歳以上(軽費老人ホームA型は所得制限有り)

【軽費老人ホーム利用料(月々の費用)】
 月額利用料は
 軽費老人ホームA型 6万~17万円(食事付)
 軽費老人ホームB型 4万円程度(食事の提供は無し)

【軽費老人ホーム設置者】 地方自治体、社会福祉法人

【軽費老人ホーム監督官庁】 厚生労働省

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい
(財)高齢者住宅財団
住み替え支援機構(JTI)
高齢者住宅情報センター
介護サービス情報公表支援センター
(社)全国有料老人ホーム協会
介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館

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