健康型(健常型)有料老人ホーム

『高齢者住宅・施設住み替え情報館』へようこそ。

高齢者施設の選び方、安否確認システムから公的機関のサービスまで、役立つ情報を厳選してお届けいたします。

ごゆっくりご覧ください。


有料老人ホームも、タイプ毎に違いがあります。
介護が必要になってから慌てて探そうとしても、納得できる施設を探し出すのは大変苦労します。自立した生活を送れるうちに入居できる高齢者住宅、施設を検討しておくと安心ですね。

▼健康型有料老人ホーム
介護付き有料老人ホーム
住宅型有料老人ホーム

▼「健康型有料老人ホーム」
健康型有料老人ホームは、食事や生活支援サービスなどが付いた高齢者向けの住居施設です。対象は、60歳以上の高齢者で、自立した生活が行えることを条件に挙げている施設がほとんど。介護サービスの提供はありません。(介護が必要になった場合は契約を解除して退去する事になります)

▼健康型有料老人ホーム主なサービスの内容
【生活支援】
フロント・家事代行・送迎・入浴サービス・買い物代行など、施設により特色があるので要チェックです。

【食事サービス】
食堂などで、栄養のバランスに配慮した食事を提供。レストランのような雰囲気で、数種類のメニューから選べるホームもあります。
高齢者の一人暮らしは、食事が不規則になったり、栄養のバランスが偏ったりしがちで健康面にも影響が出やすくなります。
健康に欠かせないのが食事。ホームでは調理師や栄養士による健康に配慮した、バランスの良い食事が提供されます。
最近では季節感のある食材を使用したり、食器にも心配りをする施設も増えてきました。

【健康管理】
医療機関と提携し、定期健康診断、健康相談、生活指導などを実施し、健康の維持や増進をサポートしてくれます。
年を取れば、誰でも健康への不安はあります。さまざまな形でのサポートが受けられるのは魅力です。

健康型有料老人ホームの人気は、高齢になってからの一人暮らしへの不安や、健康上の不安、日々の食事の心配がない、などの理由が多いようです。「生活の利便性」「安心感」、また女性にとっては、食事の支度や掃除などの家事から解放され、趣味の時間や、友人との時間を持つことができるのも魅力の一つです。

また、近年ホーム内のスタッフが介護サービスを行う「介護付き有料老人ホーム」を併設し、エスカレーター式に介護が必要になった場合は「介護付有料老人ホーム」へ移る事が可能なホームも増えてきました。
「健康型有料老人ホーム」は、介護が必要になった場合は契約を解除して退去しなければならないので、このように介護が必要になった場合の受け皿も併設してあると、より安心感が高まります。

老人介護施設の情報収集
老人介護施設について、無料、または有料で、各種相談に応じる専門機関や紹介施設もあります。情報提供だけでなく個別の相談に応じたり、入居後のトラブルなどにも対応してくれるところもあります。困ったことや、問題が起こったら、独りで考え込まず、市役所、区役所など最寄りの高齢者福祉課に、気軽に相談してみましょう。

都道府県の高齢者総合相談センター(シルバー110番)

☆高齢者住宅に関する相談機関です。よければ併せてご覧下さい
(財)高齢者住宅財団
住み替え支援機構(JTI)
高齢者住宅情報センター
介護サービス情報公表支援センター
(社)全国有料老人ホーム協会
介護情報館/有料老人ホームシニア住宅情報館

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